2015-03-06

最近であった本

久々の投稿です。

最近、DQ10はあまりログインできてませんが、この間強烈に衝撃を受けた『本』と出会ったので
是非、皆さんにも紹介し読んでもらいたく投稿しました。

早速、その本のタイトルですが

 『勝ち続ける意志力: 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」』
この本では、「勝ち続けるためには」「自分を向上させるためには」どうしたらいいかを常に考え続けているその語り口、人となりは、若き哲学者の風情さえも感じさせま す。ゲームファンはもちろん、自分を向上させたい、あるいは仕事で壁に当たっているビジネス・パーソンの方々に是非読んでいただきたい人生の書。













 『勝負論 ウメハラの流儀』
「勝ち続けることと単発の勝ちはどう違うのか」 「どうして僕は勝ち続けられるのか。そして読者がそれぞれの世界で勝ち続けるにはどうすればいいのか」。
日々成長を続け、変化し続けることで「勝ち続ける自分」を築き上げてきた「世界のウメハラ」。本書には、前作『勝ち続ける意志力』刊行後も成長を続け、さらにブラッシュアップされた著者の「実践的勝負哲学」が凝縮されている。 













この本ですが、梅原大吾という人物が書いたものなのですが、知ってる方も多いと思いますが、
この方、日本では珍しいプロのゲーマーなんです。皆さんもやったことがあると思いますが、
『ストリートファイターシリーズ』では日本で右に出るものはいないぐらいチョー強いです。
ぜひ、おススメの動画もあるので見て頂きたいです。

https://www.youtube.com/watch?v=PZFn-xZsYPo
【ウメハラ 背水の逆転劇】
動画の解説ですが、
ブロッキングとはストIIIの根幹を成す攻防一体のシステムであり、相手の打撃が当たる直前にレバーを前か下に一度だけ入力することで打撃を捌き、「自身のSAゲージ増加」「(削り)ダメージを無効化」「相手の技の本来の硬直を無視して即時に行動(反撃)できる」というものである。(空中可)ブロッキングには成立条件が設定されており、地上ではレバーを前か下に入れてから6~10フレーム(0.1~0.16秒)以内に相手の打撃が自分に当たっていなければ成立しない。また、基本的に上段・中段属性の打撃に対しては前方向のブロッキング、下段属性の打撃に対しては下方向のブロッキングを行わなければならない。(両方向で対応できる打撃も存在する)レバーを前か下に入れるという操作上、ガードを解かなければブロッキングをすることはできず、成立条件を満たさなかった場合は無防備となり、一定時間(23フレーム:0.38秒)同一方向にブロッキングも不能になる。つまり、ブロッキングに失敗すれば逆に隙が生じ、ほぼ確実にダメージを食らうことになってしまうのである。(状況によって失敗時のリスクは変動する)
この背水の逆転劇においては、鳳翼扇の打撃の全17段の内、1~16段目を連続で前ブロッキングし(実際のブロッキング回数は14)、17段目を垂直ジャンプから空中ブロッキングした後、ジャンプ強K→しゃがみ中K→中昇龍拳(1段目SC)→疾風迅雷脚の最大コンボで反撃して勝利を収めている。熟練プレイヤーであれば、鳳翼扇の初段をブロッキングしてしまえば、残りの攻撃を全てブロッキングで受け流すことはさほど難しくないと言われている……
が、鳳翼扇をブロッキングするためには画面暗転直前に先読みで入力するか、画面暗転直後に1~2Fの猶予で入力する必要があるので、完全に読み勝つか、絶妙のタイミングでブロッキングを入力しなければならない。
(ジャスティン氏もそれを踏まえ、鳳翼扇を出すまでに「通常技やリープアタックを空振りする」「前後に細かく動いて間合い調節を狙っている(ように見せかける)」などのフェイントを混ぜ、相手を細かく揺さぶっておいてから、ぶっぱなしている)

説明が長かったですが、要は神業ですね。


この本と出合って自分の考え方がちょっと変わりました。

皆さんもいい本あったら教えてください。


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