2012-01-31

鳥栖市のがんセンターで治療装置の搬入開始

佐賀新聞
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2125654.article.html

西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/284801

来春のオープンを目指す九州国際重粒子線がん治療センター(サガハイマット、鳥栖市原古賀町)に31日、炭素ビームを曲げる機能を持つ偏向電磁石2個が運び込まれた。治療装置の工事が実質的にスタート、来年初めにはビームの出力が始まる。


先日、近くを通りましたが建物がだいぶできているなぁと感じました。新鳥栖駅のすぐ前のあたりになり、立地条件もよく、このあたりは活性化されるんだろうなと感じました。


活性化つながりということで佐賀県臨床工学技士会人材活性化委員会もちゃくちゃくと活動計画を進めています。
来年度は様々な企画を実施する予定です。
まだ口外できないのが残念ですが、楽しみはとっておこうということで。

2 件のコメント:

  1. 装置搬送のニュース、テレビで見ました。
    あんなに大きな装置が必要なんですね。ビックリしました。
    鳥栖市が、日本のがん治療の中心となる日も近いかもしれませんね。

    ところで、今年も佐賀県臨床工学会にお邪魔させていただく予定です。
    演題もすでに申込済みです。
    いつものごとく前日入り予定です。副会長様には連絡しておりますので、ぜひまた一緒に食事でもしましょう!

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  2. 協議会事務局さま
    コメントどうもありがとうございます。
    鳥栖市は九州各地からのアクセスがよく、さらに新幹線が開通しました。新鳥栖駅の目の前に建設されていますので、多くの方が来院が予想されています。

    毎年佐賀県臨床工学会にご参加いただきありがとうございます。いつものごとく~お待ちしております。

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